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はじめましてオーナーシェフ川井田廣志です。
最後の勤務地上松屋旅館での板前作業記録です。
料理思考室(調理師)の流れは極めて限定された「時間」でしか有りません。その限られた時間内に、目立たないが、地道な行動の積み重ねによって、大切な役割を果たした調理人達がいます。
私は時の流れを的確に読みとり、自らの道を切り拓いてゆくためには、キチンとした数字的要素が必要だと考え、パソコンを駆使して新しい料理場を作りたい願いから始めました。料理思考室でいろいろな人々に注目され始めたとき、日経レストランの編集者中野恵子さんにインタビューされ誌上デビューしました記事です。
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